10:35 願文から点火

 

願文にてすべてが清まった結界のなかで、法要の趣旨を神仏に言上し、参拝者ならびに添え護摩木で寄られた方々の祈願の成就を祈り、いよいよ点火です。

10:32 宝剣作法

 

聖なる力を宿した剣をもって、人々の持つ煩悩を断ち切り、心身を清浄にし、同時に法要を行うための聖域である結界と護摩壇を浄めます。

10:28 法弓作法

 

法要を行う土地を整えていく様を表す伝統的な所作です。弓をつがえ、矢を放つ所作をもって、魔障をすべて退散させ、その場を清めて、清浄なる結界を作るために行われます。

10:22 斧作法

 

法要を行う場所を作り、法要を行う場所を作り、浄める作法です。

10:10 山伏問答

 

古式に則り、阿含宗修験道の真髄を山伏たちが問答の形式で掛けいます。

9:45 ご神事

 

結界ないでは神官によるご神事が執り行われております。