2/6 今日の護摩壇

この記事は2017年の阿含の星まつり関連及び、当日あるいはそれ以前のものです。

0206護摩壇

2月6日、朝は日差しが差し込んだ結界でしたが、あいにく午後から天気が崩れました。昨日の準備修行で護摩壇には多くの護摩木が投入され、周囲には多くの桧葉を掛かっております。

本日は星まつり当日に導師が修法される獅子座の整備が行われました。この結界中央の神聖な場所は、予め正中線を定めるとともに周囲を精密に計測して、獅子座の位置に仮杭が打たれます。

その場所には新しい砂がトラックで運びこまれ、吟味選定して収集された自然石を、その形状に合わせて配置していきます。第一回の星まつりから準備修行に携わる先達が立会い、慎重に準備が進められます。午後には僧侶を交えて、導師が所作を行うための適切な位置に石が調整されました。

祭壇向かって左側の仏界:胎蔵界側の護摩木の積み上げも引き続き行われております。